電気とはまったくの無縁で知識ゼロの私が、
電気工事士2種の
学科試験に最短2ヶ月の勉強で合格

できた5つの攻略法をお伝えします。
突然ですが、こんな経験ありませんか?

自宅のリビングや部屋の「この位置にコンセントがあったらな」
部屋や廊下の電気が暗くて「ここにライトがあったらもっと明るいのにな」
コンセントが足りない、もっと部屋を明るくしたい
それがこの資格を取ることで自分でも出来るのです。
それだけではありません
就職や転職にも大きく影響します。
私は学がなく、
何をやっても中途半端で長続きしない性格で勉強もうまくいきませんでした。
しかし、
自宅の2階の壁紙を自分で張り替えたことをきっかけで
DIYに興味を持ち調べて行くうちに
コンセントの交換や照明器具の増設が自分で出来る資格があることを知りました。
それからと言うもの、資格の取り方を調べ
参考書と過去問集を買い
何度も参考書を読み書いて覚えては過去問を繰り返し解くことで
学科試験に合格することが出来ました。
次はあなたの番です!
合格の参考になれば幸いです。
電気工事士2種 学科試験 合格 勉強方法とは


電気工事士2種の学科試験に合格するためには、正しい勉強方法を知ることが何より大切です。
参考書を読むだけでは、試験で点数を伸ばすことは難しいです。
出題されやすい問題を中心に効率よく知識を身につけていきます。
その理由は、第二種電気工事士の学科試験では、毎回よく似た内容が出題されるためです。
試験範囲は広いものの、過去の問題をくり返し解くことで、
出題の重要なポイントが見えてくるので
すべてを完璧に覚える必要はないと私は考えます。
過去の試験問題を何度も見て出題範囲の内容を把握する
どの参考書でも伝えてあることは同じ1冊で十分
まずはトライ、インプットしたらアウトプットする
なぜ間違ったのか、1問1問を大事にして解けるまで繰り返す
苦手な問題から毎日解く
この方法なら、覚える内容をしぼることができるため、
短い勉強時間でも効率よく実力を高められました。
また、「どこが苦手なのか」が分かるので、
無駄な勉強を減らせる点も大きなメリットです。
参考書を最初から最後まで読むだけだったり、問題を一度しか解かなかったりすると、
知識が定着しにくくなるので書いて覚えることも大事です。
試験本番では「見たことがある問題なのに答えられない」ということもありました。
「あーちゃんとちゃんとやってればよかった」とならないためにも
書いて覚えるを繰り返してみてください。
出題された問題で「この問題、あの問題だ!答えがわかる!」に
気持ちが変わって行き出したらしめたものです。
電気工事士2種の学科試験は、特別な才能が必要な試験ではありません。
正しい勉強方法を続ければ、初めて受験する人や独学の人でも十分に合格を目指せます。
なぜなら、知識ゼロの私でも合格が出来たから
まずは効率のよい勉強の流れを理解し、一歩ずつ学習を進めていきましょう。
電気工事士2種 学科試験 合格 勉強方法が大切な理由


電気工事士2種 学科試験 合格 勉強方法①暗記
①試験の出題範囲を知り暗記する内容を整理する
電気工事士2種の学科試験では、幅広い知識が必要となります。
電気の基本や工具の名前、配線の決まり、計算問題など、覚える内容は多くあり
そのため、内容が整理された教材を使い学科専用ノート(私は100均のノートを使った)を使うことで、効率よく学習を進められます。
暗記には書きながら覚えるのが大事です。
私はひたすら書いて覚えてを繰り返しました。
電気工事士2種 学科試験 合格 勉強方法②参考書
②基本を参考書で学び1冊にしぼる
まず参考書では、電気の基本的な仕組みや専門用語を理解します。
初めて勉強する人は、図や写真が多く、説明が簡単なものを選ぶとよいでしょう。
難しい言葉ばかりの教材では、途中で分からなくなりやすいため注意が必要です。
参考書もたくさんありますが、
文字ばかりで書いてある参考書は頭に入り難くイメージがわかないので
写真やイラストなどの説明や解説のある参考書がおすすめです。
ちなみに、わたしが使った参考書は『学科試験すぃ〜っと合格』です。
この参考書は電気の知識がまったくなかった私でも、イラストや写真と詳しい説明があり
とても参考になりました。
電気工事士2種 学科試験 合格 勉強方法③過去問
③過去問を何度も解く
過去問題集は、合格するために欠かせない教材です。
実際の試験に近い問題を解くことで、出題の形やよく出る内容を覚えられます。
過去問題集を使うときは、次の点を意識してください。
- 間違えた問題に印をつける
- 同じ問題を何度も解く
- 答えだけでなく理由も覚える
- 苦手な分野を見つける
ただし、教材を何冊も買う必要はありません。
多くの教材に手を出すと、どれを使えばよいか迷ってしまいます。
まずは自分が読みやすい過去問題集を選び、勉強する方法がおすすめです。
ちなみに、私が使った過去問集が『学科試験(10年分)全問掲載!』です。
この過去問集は過去10年分の学科試験が掲載してあり、
「こんな問題が出るんだなぁ」と実際の試験問題が掲載されてるので
本番さながらの試験が出来ます。
また、学習アプリを使えば、移動中や休憩時間にも勉強できます。
アプリはここでは詳しくは割愛しますが
私が使っていたアプリはホーザン株式会社の電工試験の虎アプリです。
こちらは無料なのでスマホに入れておくとスキマ時間や休憩時
短い時間でも毎日確認することで、覚えた内容を忘れにくくなりました。
何度も何度も繰り返し解くことで「この問題わかる!」にかわります。
電気工事士2種 学科試験 合格 勉強方法④復習
④間違えた問題だけを繰り返し復習する
電気工事士2種の学科試験では、覚える内容が多く、すべてを一度に理解することが難しいです。
正しい順番で学習しなければ、途中で分からない部分が増え、勉強が嫌になってしまうこともあります。
私も何度も覚えられなく嫌になりました。
ですが、覚えられない箇所を何度も繰り返し復習することで、
「わからない」が「わかった!」に変わる瞬間を楽しんで取り組みました。
知識を得る楽しみを味わえるのも嬉しいものです。
電気工事士2種 学科試験 合格 勉強方法⑤毎日学習
⑤苦手な分野を重点的に勉強し毎日少しずつ勉強を続ける
電気工事士2種の学科試験に合格するためには、自分に合った勉強時間を確保し、毎日続けることが大切です。
一日だけ長時間勉強するよりも、少しずつでも毎日知識を覚えるほうが、試験本番で力を発揮しやすくなります。
人の記憶は一度覚えただけでは忘れてしまう。
私もそうでした!
何度もくり返し学ぶことで、問題の解き方や重要な言葉が自然と身につきます。
特に電気工事士2種の学科試験では、覚える内容が多いため、計画的な学習が必要になります。
『勉強時間の目安は、初めて受験する人の場合、一般的に50時間〜100時間ほどを目標にするとよいでしょう。』
勉強時間の取り方は、
平日は毎日30分〜2時間ほど勉強し
休日は5〜8時間ほど集中して取り組みました。
2ヶ月間、毎日取り組めば自然と理解も深まります。
仕事や学校で忙しい人でも、毎日30分の勉強を続ければ、1か月で約15時間、3か月では約45時間になります。
短い時間でも積み重ねることで、大きな力になります。
電気工事士2種の学科試験は、正しい勉強方法と十分な準備期間があれば、初心者でも合格を狙える試験です。
無理な予定を立てるのではなく、自分が続けられる勉強時間を決めて、毎日の習慣にすることが合格への近道になります。
電気工事士2種 学科試験 合格 勉強方法まとめ
何度も言いますが、電気工事士2種の学科試験に合格するためには、正しい勉強方法を知り、毎日少しずつ学習を続けることが最も大切です。


短期間で無理に覚えようとするよりも、自分に合った方法で計画的に進めることで、初心者でも合格を目指せます。
- ①試験の出題範囲を知り暗記する内容を整理する
- ②基本を参考書で学び1冊にしぼる
- ③過去問を何度も解く
- ④間違えた問題だけを繰り返し復習する
- ⑤苦手な分野を重点的に勉強し毎日少しずつ勉強を続ける
すべてを完璧に覚えようとするのではなく、重要な部分を優先して学ぶことで、効率よく点数を伸ばせます。
電気工事士2種の学科試験は、電気の知識がない初心者でも挑戦できる資格です。
最初は難しく感じる内容もありますが、一つずつ理解していけば必ず力になります。
合格するために大切なのは、特別な才能ではなく、正しい勉強方法を続けることです。
自分の生活に合った学習計画を作り、毎日の積み重ねを大切にしながら、合格を目指して取り組んでいきましょう。
学が無い私で合格できたので、あなたもこの方法なら達成できるはずです。
この記事が参考になりましたら幸いです。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
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