シンプルライフ・一人暮らし50代の節約生活実践方法5選



シンプルライフ・一人暮らし50代の節約生活実践方法5選をお伝えします。

結論!この5選の実践で月間5万円の貯蓄に成功!

お金を貯める 貯金

こんな経験ありませんか?

一人暮らしなのに貯金が貯まらない

50歳を過ぎて老後の不安もある

少し節約したいけど何から始めたらいいのかわからない



そんなあなたに


もともと浪費家で欲しいものがあれば、すぐに買い

食べたいものも値段を見ずに買っていた。

買う前は、「あったら便利だなぁ」と思い買いお金を使う

あとで、

そんなに使わない「買わなければよかった」と思うこともしばしば。

何度も、同じ事を繰り返してはお金が貯まらない日々でした。

そんなある時、友人の何気ない一言「老後資金2000万貯まったよ」と言われ

こころが動きました。

自分はどうだろう。

何も考えず欲しいものを買い食べたいものを買う

好き放題してお金を使ってきたことを後悔をすることに


このままでは、いいわけがない!


そう思いネットで調べ本を読み

まずは、生活の改善、節約することから始めました。


① 節約術の貯金法

② 食費の節約方法

③ 固定費と節約生活

④ 生活費に適した貯蓄

⑤ 時間とお金の関係性



上記の5つを踏まえて


日々の生活に追われる中で、ほんの少しお金に対する意識を持ち

この支払い本当に必要なのかを毎回自分に問いかけて

お金を大事に使いました。



その結果、月5万円節約することが出来た。

友人にもこの事を話すと「自分も見直しして節約が出来た」と言われました。



少しでも節約に対する気持ちのあなたなら出来ると思います。

たった5選の節約生活に取り組みで

毎月10万円の赤字家計から脱出し、月に約5万円の貯蓄に成功した。

少しの豊かさに喜びを持てるくらしができるようになった実践した体験談です。

実践は自己流なので

参考になれば幸いです。


目次

50代一人暮らし節約生活を成功させるためのポイント

  • ① 節約術の貯金法
  • ② 食費の節約方法
  • ③ 固定費と節約生活
  • ④ 生活費に適した貯蓄
  • ⑤ 時間とお金の関係性

決して無理する必要性はありません。

自分自身で考え、どれから取り組んでも構いません。

出来ることから始めてみてください。




節約術の貯金法

先取り貯金 貯める

『先取り貯金』

これは、収入金額から1万円を先に取りし貯蓄口座に入金します

残りの金額内でやりくりしながら生活をする。




今までは、収入が入ってはアレコレ買っていた私、1万円の金額に気にすることなく使ってました。


この『先取り貯金』をしてもすでに使った感、無かったことにしてみる。

意外と行けてしまうもので、気づけば年間12万円貯まってました。

浪費家ズボラな私でも『先取り貯金』を意識して1年間続けられました。

振り返ると年間12万円もの貯金額ならやらない手はないですね。

私の場合は1万円でしたがお金に余裕がある方は2万円、3万円、5万円、10万円など

余裕がない方は5千円、3千円、2千円、1千円とできる金額でいいと思います。

今月からでもはじめてみてはいかがでしょう。

1年後の楽しみとして。


食費の節約方法

『自炊とノーマネーデー』

外食やコンビニ弁当から自炊に変えて約2万円の節約

浪費家だった私は、ほぼ毎日コンビニ弁当とスーパーのお惣菜を買って食べてました。

外食も頻繁に行くことも、その日の気分でカレーにラーメン、牛丼やとんかつと

仕事でとくに疲れた日は、帰宅時の目に入る飲食店で食べて帰るなどよくある事でした。

ですが、
節約嗜好の意識で少しづつ変わり

自炊することとなり

結果、節約に繋がりました。


「からだは食べたもので出来ている」

それはわかっていても今までなんの変化も感じなくすごし

食べたいものを食べる暮らをしてきた私。

もっとからだを大事にしないといけないな・・・

それから、料理のレシピや動画など検索しては作ってみて、食材の本来の味を楽しみながら自炊にシフトすることになりました。

自炊 料理

そんな中、自炊して出来た食事にかかった金額を計算してみて

一度の食事にお弁当なら680円→自炊弁当250円と半分以下に

もう、お店でおべんとうは買わなくなり自然と節約することが出来た。

また、「ノーマネーデー」お金を使わない日を作ることで節約嗜好で食材の買い物をすることができて節約効果も上がった。

『ノーマネーデー』のことの詳しい実体験はこちらの記事で。



自炊はいいものですね

料理を楽しみながら美味しいものを食べてからだを大切にして2万円の節約も出来るならあなたもはじめてみてはいかがでしょう。




固定費と節約生活

『固定費の見直し』

あなたは最近、固定費の見直しされましたか?

毎月かかる固定費なんとなく必要だからと思って払ってませんか?

私も2年前まではその中のひとりでした。



必要だからと思い毎月支払ってたお金

30年間、比較する事なく過ごしてましたが

2年前に携帯会社の変更をきっかけに見直しをしてみると

無駄に多く払っていた固定費があった事に気づきました。

比較 見直し

私が見直し比較したのは

携帯電話スマホの格安プランの楽天モバイルに変更



ネット型自動車保険の変更

医療保険解約

サブスクの見直し不要と感じたものは解約

これにより毎月の約3万円が→1万円に約2万円押させることが出来ました。


主な金額は、

スマホのりかえ       −4000円

自動車保険     ー4000円

医療保険       ー8000円

サブスク      ー4000円

これだけでも見直しした結果2万円の節約になりました。

なかなか、こう言われてもやらない人が大半だと思います。

なぜなら、当時の私もそう同じだったから。

重い腰を上げて、まずは一番に気になる事から調べて比較してみてはいかがでしょう。

意外と多く払ってることに気づくかも知れません。





生活費に適した貯蓄

『生活費と貯蓄』

生活防衛資金(万が一の失業や病気にかかる費用)は、

生活費の約3〜6ヶ月と言われてます。

貯蓄 計算

「使うお金」と「取っておくお金」と「増やすお金」などに分類されますが

わたしの場合は2つ

「使うお金」「取っておくお金」に分けて

「使うお金」はいつ使う、いつでも使えるようにして置きながら節約する。

「取っておくお金」には絶対に手をつけない!

2つのルールを守るようにしてます。


この考え方により生活費を抑えることで貯蓄にまわせた。



時間とお金の関係性

『時間とお金』

「時間は有限」お金は無限とも言われ

タイム・パフォーマンス(タイパ)の言葉があるように

お金を払って時間を買う。

私の場合は洗濯自動乾燥機を買いました。


毎日の洗濯めんどくさいと感じてませんか?

これでしたら洗濯したあと、干す事と乾かす事が無くなります。

これにより洗濯にかかる時間が減り

その分ゆとりある時間を手にすることが出来ました。


お掃除はクイックルワイパーで済ませてます。

どちらも一人暮らしならおすすめのアイテムです。




まとめ

一人暮らし50代の節約生活実践方法5選

先取り貯金で1万円、自炊で2万円、固定費の見直しで2万円、

あわせて5万円の節約を貯蓄にまわすことが出来

タイパアイテムを取り入れて

ゆとりある生活がおくれるようになりました。


浪費家で毎月10万円の赤字家計から意識し実践することで

生活が少しずつ変わっていくのも楽しいのです。

この投稿が誰かのためになれば幸いです。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

by ザコ🐟

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この記事を書いた人

ザコブログ管理人のザコです。『ザコ』→『雑魚』小さくて価値がないそんな生き方をしてきた私ですが、今は必要最低限のくらしでのんびりとした日々を過ごしながら、今まで経験や体験の中で 節約、副業、学びについて、役にたったことを当ブログにて書けたらいいな、そんなゆるくリアルな配信をして記録していくために開設しました。

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