

節約してるのに貯まらないな、もっと簡単にお金が貯まる方法ないかなぁ
カタカタカタ検索、
んっ!先取り貯金!
ふむふむ、なるほど始めてみましょうか。



結論!先取り貯金で年間12万円貯められました!



毎月、地道に続けることで気づけば貯まってた。
今回は先取り貯金をする理由や考え方
そして、デメリットをお伝えします。
先取り貯金とは?50代向け節約術の基本
先取り貯金とは、給料が入ったらすぐに一定額を貯金へ回し、残ったお金で生活する貯め方のことです。
多くの方は、生活費を使った後に余ったお金を貯金しようとしますが、
それでは貯金がなかなか増えません。



なかなかお金は残らないのよね
そこでおすすめなのが、先に貯金分を確保してしまう先取り貯金という考え方。
50代からでも取り入れやすく、
少額から出来て無理なく続けられる点が大きな魅力です。
先取り貯金と後回し貯金の違い
後回し貯金とは、生活費を使い終えた後に残ったお金を貯金する方法です。
一方、先取り貯金は、お給料が入った時点で先に貯金分を取り分けてしまいます。
この違いは、結果として大きな差を生みます。
- 後回し貯金:使った後に残った分だけ貯まる
- 先取り貯金:最初に決めた金額が必ず貯まる
後回し貯金では、月によって貯まる金額がばらつきやすく、
貯金がゼロになってしまう月もあるかもしれません。
私も先取り貯金を始める前は後回し貯金でした。
「余ったら貯金する」がこれがなかなか余らない!
何に使った?わからなくなることもありました。
それに対して
先取り貯金は、貯める金額が先に決まっているため、着実にお金が積み上がっていきます。
50代から資産を増やしたい方には、先取り貯金のほうが向いていると言えるでしょう。
50代でも先取り貯金を始めるメリット
50代から先取り貯金を始めても、決して遅くはありません。
むしろ、これから訪れる老後の生活を考えると、今すぐ始めるべき節約術のひとつです。
理由は、時間を味方につけられるからです。
- 収入が安定している時期に貯金の習慣をつけられる
- 老後資金への不安を少しずつ減らせる
- 家計の見直しをするきっかけになる
たとえば、毎月2万円を先取り貯金すれば、1年間で24万円、5年間では120万円にもなります。
50代のうちに先取り貯金の仕組みを作っておくことで、将来の安心につながっていくはずです。



私の場合は毎月1万円を先取り貯金して1年間で12万円だから
5年後・・・・!
先取り貯金で貯まる仕組みを解説
先取り貯金で着実にお金が貯まる理由は、貯金を「意志の力」に頼らない仕組みにあるからです。
人は誘惑に弱く、手元にお金があるとつい使ってしまいがちです。
しかし、
最初から貯金分を取り分けておけば、使ってしまう心配がありません。
ここでは、具体的な流れと考え方をご紹介します。



気合いや根性を捨てて環境やルーティンを自動化する仕組みととらえれば
むずかしくないよね。
給料日に先取り貯金する流れ
先取り貯金の基本的な流れは、とてもシンプルです。
- 給料が振り込まれたら、すぐに貯金額を決める
- 決めた金額を別の口座へ移す
- 残ったお金だけで1か月を過ごす
このように、給料日当日、あるいは翌日までに貯金分を移してしまうことがポイントです。
時間が経つほど「今月は少し使ってしまおうかな」という気持ちが生まれやすくなるため、
早めの行動が大切なのですね。
先取り貯金で使うお金を先に決める
先取り貯金を成功させるコツは、貯金額だけでなく「使うお金」も先に決めておくことです。
- 食費や日用品費など、生活に必要な金額を計算する
- 趣味や交際費など、楽しみのための金額も決めておく
- 余ったお金があれば、追加で貯金に回す
このように使うお金の枠を決めておくと、無駄遣いを防ぎやすくなります。
何にいくら使うかがはっきりしていれば、お金の流れが見えるようになり、家計管理がぐっと楽になるでしょう。


先取り貯金のデメリットに注意
先取り貯金には多くのメリットがある一方で、注意すべき点も存在します。
良い面だけでなく、デメリットも理解したうえで取り組むことが大切です。
ここでは、代表的な2つの注意点をお伝えします。
先取り貯金で自由なお金が減る
先取り貯金を始めると、手元に残るお金が少なくなります。
これは当然のことですが、慣れないうちは窮屈に感じるかもしれません。
- 急な出費に対応しづらくなる場合がある
- 趣味や娯楽に使えるお金が減ったと感じやすい
- 我慢が続き、続けられなくなってしまうこともある
そのため、最初から貯金額を大きく設定しすぎないことが大切です。
少し余裕を持たせた金額から始めることで、無理なく生活を続けられます。
先取り貯金は最初がつらいと感じる
先取り貯金を始めた直後は、生活が変わることへの戸惑いを感じやすいものです。
今まで自由に使えていたお金が減るため、我慢しているような気持ちになる方も多いでしょう。
- 最初の1〜2か月は特に苦しく感じやすい
- 慣れてくると、自然と生活に馴染んでいく
- 途中でやめてしまうと、また一から仕組みを作り直すことになる
つらいと感じたときは、貯金額を少し減らして調整しても構いません。
続けることが何より大切ですから、無理のない範囲で取り組んでいきましょう。



無理はしないで、少額からはじめてみるといいよ。
貯金が続かない人へ先取り貯金7選


「貯金しようと思っても、いつも続かない」という方も多いのではないでしょうか。
ここでは、貯金が苦手な方でも取り入れやすい先取り貯金の方法を7つご紹介します。



自分に合った方法を選んで、少しずつ試してみてください。
①給料日に自動で先取り貯金
金融機関の自動振替サービスを使えば、給料日に自動で貯金用口座へお金を移すことができます。
手続きは一度設定するだけで済むため、その後は特別な作業が必要ありません。
- 銀行の自動積立定期預金を利用する
- 毎月決まった日に、決まった金額が移される
- 手続きを忘れる心配がなく、続けやすい
自分で移し忘れる心配がなくなるため、貯金が苦手な方には特におすすめの方法ですね。
②少額から始める先取り貯金
いきなり大きな金額を貯金しようとすると、生活が苦しくなり、続かなくなってしまいます。
まずは無理のない少額から始めることが成功のコツです。
- 月に1,000円や3,000円など、小さな金額から始める
- 慣れてきたら、少しずつ金額を増やしていく
- 途中でやめても、また少額から再開すればよい
小さな成功を積み重ねることで、貯金への自信もついていくでしょう。
③先取り貯金専用の口座を作る
生活費用の口座とは別に、貯金専用の口座を作ることをおすすめします。口座を分けることで、貯めたお金に手をつけにくくなります。
- 普段使わない銀行で口座を作ると、より効果的
- 貯金用のカードを持ち歩かないようにする
- 通帳をしまっておき、簡単には見ないようにする
このようにひと手間加えるだけで、貯金を守りやすくなるのですね。
④先取り貯金アプリを活用する
スマートフォンの家計簿アプリや貯金用アプリを使うのも、効果的な方法のひとつです。
目に見える形で貯金額が増えていくため、続けるやる気にもつながります。
- 貯金額を図で確認できるものを選ぶ
- 目標金額を設定できる機能があると便利
- 通知機能で、貯金忘れを防げる
楽しみながら続けられる工夫を取り入れると、先取り貯金がより身近なものになるはずです。



袋分家計簿アプリはおすすめですよ。
当月設定額から使った金額を引き算してくれるので今月あといくら支えるか一目でわかります。
⑤ボーナスも先取り貯金に回す
毎月の給料だけでなく、ボーナスの一部を先取り貯金に回すことも大切です。
まとまった金額が入るタイミングだからこそ、貯金額を大きく増やすチャンスになります。
- ボーナスの3割から5割を目安に貯金する
- 残りは生活費や楽しみのために使ってもよい
- ボーナス全額を使い切らないよう意識する
毎月の先取り貯金にボーナス分を加えることで、貯金のペースがぐっと上がっていきます。
⑥固定費を見直し先取り貯金
固定費を見直すことで、貯金に回せるお金を増やすことができます。
一度見直すだけで、毎月継続的な効果が得られる点が魅力です。
- 通信費や保険料など、契約内容を確認する
- 使っていない月々の契約を解約する
- 見直しで浮いたお金を、そのまま貯金に回す
固定費の見直しは一度きりの手間で済むため、忙しい50代の方にも取り組みやすい方法でしょう。
⑦家計簿で先取り貯金を見える化
家計簿をつけることで、先取り貯金の成果を目に見える形で確認できます。
数字として結果が見えると、貯金へのやる気も自然と高まっていくものです。
- 毎月の貯金額を記録し、図にする
- 目標金額までの進み具合を確認する
- 達成できた月は、自分をしっかりほめてあげる
家計簿は難しく考えず、簡単なメモ程度からで構いません。
続けやすい方法を選ぶことが何より大切です。
先取り貯金を無理なく続けるコツ


先取り貯金を長く続けるためには、いくつかのコツを押さえておくことが大切です。
ここでは、特に意識していただきたい2つのポイントをご紹介します。
先取り貯金は少ない金額から
先ほどもお伝えしたとおり、先取り貯金は少ない金額から始めることが成功の鍵です。
最初から高い目標を掲げてしまうと、途中で挫折しやすくなります。
- 最初の3か月は、特に少なめの金額に設定する
- 生活に余裕が出てきたら、金額を見直す
- 無理をしないことを、何より優先する
小さく始めて、少しずつ育てていくイメージを持つとよいでしょう。
先取り貯金の目的をはっきりさせる
「何のために貯金するのか」という目的をはっきりさせることも、続けるための大切なポイントです。
目的があいまいだと、途中でやる気を失ってしまうこともあります。
- 老後の生活資金として貯める
- 旅行や趣味など、楽しみのために貯める
- 万が一の備えとして貯める
目的が明確になっていれば、貯金そのものが前向きな行動に変わっていきます。ぜひ、自分なりの目的を見つけてみてください。
50代の先取り貯金まとめと始め方
ここまで、先取り貯金の仕組みやデメリット、続けるための7つの方法についてお伝えしてきました。
50代からでも、先取り貯金は十分に取り組める節約術です。
大切なのは、無理のない金額から始め、少しずつ習慣にしていくことでしょう。
今日からできる先取り貯金の一歩
まずは、次の給料日に、少額でよいので貯金額を決めてみてください。
- 貯金用の口座を用意する
- 無理のない金額を決める
- 給料日にすぐ移す習慣をつける



小さな一歩からで構いません。
今日から先取り貯金を始めて、将来の安心につなげていきましょう。
ズボラな私でもできたルーティン化して貯まる仕組み節約術ためしてみてはいかかでしょう。
ここまで読んでいただきありがとうございました。



